京都市営地下鉄の北の端である国際会館駅から、歩いてすぐに入れる宝が池公園。
広い宝が池公園の中には、その名の通り宝が池という大きな池があります。
今回は、池の周りの散歩を楽しめる宝が池の魅力を紹介します。
宝が池ってどんな池?
宝が池は、もともとは灌漑用に農業のためにつくられた、人工池です。
池の周りをぐるっと回れるように、道が整備されていて、1周は約1500mあります。
道からはどこでも池の水と山の自然が一体になった風景を楽しめます。

宝が池散歩を楽しもう!
この日は天気がよく、あたたかくて春らしく気持ちの良い気候で、老若男女さまざまな方が散歩を楽しんでいました。

歩いていると、鳥の鳴き声が聞こえたり、土や木のにおいがしたり、池の水面がきらりと輝くのを見たり、自然の面白さを存分に感じられます。
池の周りの道のところどころで、宝が池公園で見られる生き物が看板で紹介されています。

看板にあるQRコードを読み込むと、宝が池公園で見られる生態系について、より詳しく知れますよ。
道中には休憩スポットやベンチがあるのも嬉しいところです。

歩いていて少し疲れてきたら、自然豊かな眺めを見ながら座って休憩できます。
お弁当やお菓子を持参して、ピクニックを楽しまれている方もいらっしゃいました。
貸しボートもあり、手で漕ぐタイプのボートか足で漕ぐタイプのボートかを選んで楽しむこともできます。

比叡山を借景にした眺めが有名
宝が池の周りの散歩道からは、どこからでも自然を楽しめるいい風景が見られますが、特に有名なのは比叡山を借景にした池の眺めです。

比叡山は、京都と滋賀を代表する山でもあり、よく知られています。
日本史の教科書にも出てくるので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
まとめ
宝が池公園内にある宝が池を紹介しました。
宝が池では、豊かな自然を味わいながら、池の周りをぐるっと一周散歩できます。
京都市営地下鉄国際会館駅を出てすぐに宝が池公園に入ることができ、そこから徒歩10分ほどで宝が池に行けるので、ぜひ訪れてみてくださいね。
アクセス情報
宝が池 基本情報 |
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