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前田利家とお松の方が祀られている神社

金沢市民のみならず、近年では国内外問わず観光客が必ず足を運ぶ神社として親しまれている【尾山神社】
歴史は意外と浅く、1873年(明治6年)3月4日に創建されました。
加賀藩祖・前田利家と、正室お松の方を祀る由緒ある神社。
境内にある前田利家公の銅像も、参拝客を出迎えてくれます。


また神社としては全国的にもかなり珍しい“和洋漢”の3つの建築様式が織り込まれた構造が特徴的で、
中でも「神門」は金沢でも代表的なシンボルの一つです。
最上部には“ギヤマン”という江戸時代のガラスがはめ込まれています。
※ギヤマン=オランダ語でダイヤモンドの意味

夜は22時までライトアップされ、ステンドグラスも幻想的です。


尾山神社の御利益とは…?

気になるご利益と言えば、
前田利家とお松の方、すなわち夫婦が祀られているというだけあり、
「夫婦円満」「子宝繁盛」が有名です。
また、武将のご祭神も関係していることから、
「文武両道」「必勝」「勝負運」「出世運」のご利益もあると言われています。


お正月の初詣をはじめ、朔日参りなど、それぞれの節目において、多くの参拝客が絶えず訪れます。


尾山神社に隠されたラッキーアイテム(?)
尾山神社では必ず見つけてほしいアイテムがあります。
それは“金のカエル”。

金のカエルとは、埼玉県の工芸家が手掛けられたオブジェ「夏の夕刻」の一部です。
活動をする夏を迎えて姿を現したカエルを表現したことで、
2011年12月15日に境内に設置されました。
鉄製が大半ですが、表面は金沢の伝統工芸の一つでもある“金箔”が使われています。
見つけると、金運もアップするかも?

まとめ
いかがでしたか?
活気のある金沢市中心部にある尾山神社ですが、
喧騒から逃れて、時間を忘れてゆっくりと寛げられるパワースポットです。
昼夜のみならず、四季折々の景観も楽しめるので、いつでも訪れたくなりますね。

