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富山市民病院の歴史

【富山市民病院】は、富山県富山市今泉北部町にあり、富山市が運営する総合病院です。
富山市東部では中心的な医療機関で、医療設備も充実しています。
歴史は古く、1946年(昭和21年)2月12日に開設されています。
現在の建物は、1981年(昭和56年)に着工し、現在も地域から親しまれています。
また、子供たちにも医療現場を体験してほしい、という願いから、
『働くパパママウォッチング』と題して、実際に富山市民病院で働く医療従事者のお子さんを病院に招待して、
一緒に仕事を体験させるという企画を毎年実施しております。
幼少期から医療を体験してもらおうという、富山市にふさわしい教育の取り組みとも言えます。



富山市民病院の周辺施設
富山駅からもバス1本で、約15分に位置します。
周辺も商業施設が大変充実しており、スーパーやコンビニ、ドラッグストアはもちろんのこと、
回転ずしやラーメン屋、アパレルショップも多く点在しています。
そしてなんといっても、
富山市民病院から車で約5分の所に、“富山きときと空港”があるから驚きです。
仕事やプライベートで、よく東京へ訪れるというかたには大変住みやすい立地と言えるでしょう。
ただ、ひとつ残念なことに、富山ー金沢間の高速バスが、2024年3月16日をもって廃線されるとの事です。
金沢にお住まいの方は、片道1時間ですので、それまでにふらっと訪れてみてはいかがでしょうか?


まとめ
富山県は、学力調査でも全国上位を誇る県です。
それだけに教育や医療に力を入れている県であるのも納得です。
富山に移住をお考えの方は、富山市民病院がある富山市東部も候補の一つとして、視野に入れてみてはいかがでしょうか?
